レストラン特集

グランドメニュー

「美味しさ」と「健康」を
追求するための取り組み

「美味しさ」と「健康」を追求するための取り組み

ある日のグランドメニューは、メイン料理が鱸の木の芽焼きに、味噌田楽をはじめとした副菜の数々。
「毎日の美味しいから健康を創る」をテーマに、栄養バランスや調理法など工夫しています。

今回は「毎日の美味しいから健康を創る」の基本となる、グランドメニューを特集します。専属料理人が調理し、栄養士と連携して健康に配慮していることはご存じの方も多いのでは。今号は「美味しさ」と「健康」を追求するための具体的な取り組みについてご紹介します。

いつまでもお元気で、人生をもっと楽しんでいただきたい。もう半世紀すこやかに……。私たちは、この想いを理念とし、レストランでは「毎日の美味しいから健康を創る」をテーマに、お出ししております。1年365日朝昼晩のグランドメニューは、厚生労働省が発表している75歳以上の食事摂取基準に基づいたメニュー構成となっており、朝昼晩と1日3食グランドメニューをお召し上がりいただくことで、摂取カロリー1日あたり1800キロカロリーのほか、たんぱく質、ビタミンなどの必要な栄養素がバランスよく摂取できるように作られています。

その献立作りは、1年前から始まり、年間52週分の献立を作成し、1週間ごとに「季節のテーマ」を設けます。旬の食材を積極的に取り入れながら、メイン食材や調理法のバランスを考慮し、肉料理と魚料理は年間で同じ回数登場するよう調整。1週間のうちでも肉料理は牛肉、豚肉、鶏肉が順番になるようにしています。さらに、煮る、焼く・炒める、茹でる、炊く、揚げるといった調理法も重ならないようにしています。そのため、毎日レストランをご利用いただいても様々な料理をバランスよくお楽しみいただけます。

美味しさの決め手は
施設ごとの最後の仕上げ

献立は関係者で会議を重ね、直前まで調整し、各施設へ共有。食材や味付け、仕上がりのイメージを伝えますが、調味料の細かな差配は、各施設のご入居のお客様の年齢層や地域差を考慮し、現場で微調整しています。

ある日のメニュー「うどの酢味噌和え」も酢味噌の濃度に合わせて、食材をスライスにするか角切りにするかなど施設により異なります。全てを統一するのではなく、少し余白を残しながら各施設の特長に合わせています。施設内で最も景観のいい場所にあるダイニングで、食事をお召し上がりいただき、おなかも心も満たしていただけるよう、「サンシティの食」を追求してまいります。

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